(本文から引用)
店長の問題でもあるし、その会社の社風としての問題でもある話。よしもとばななさんの「ある居酒屋での不快なできごと」 - 活字中毒R。一言で表現すれば、優先順位なんですよ。自分がサービス業時代に仕込まれたのはこの考え。「お客様にNoを言わない」...
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inmymemoryさん 2009/08/18 15:25
気の利く従業員は貴重で、なかなか得がたい。顧客優先主義を守った立派なサービススタッフだと思う。しかしそれが元で店長に怒られてしまうようだと、そういう店で働けなくなる。サービススタッフとしてのプロフェッショナル意識が高ければ高いほど、それに反する店、会社、店長のもとでは働けない。優秀な人間を失うシステムができてしまう。
サービススタッフとしての意識が高ければ高いほど起こる。意識が低い人とは、こういうプロフェッショナリズムのせめぎあいは発生しない。なので、このサイクルが続くと、「利益優先主義」を諒とするスタッフと、そういう哲学とかの意識を持たないスタッフだらけの店になり、当然に接客レベルが落ちる。となるとどっちみちお客様が離れるので、どっちみち店は持たない。長続きするわけがないのだ。いい人ほど失う体制なのだから。店に対する思いが強い人ほど失いやすい土壌ができてしまうのだから。
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