(本文から引用)
今日の朝日新聞朝刊に、筑摩書房が水村美苗『日本語が亡びるとき』の広告を打っている。そこには「この二人が薦めています!」として梅田望夫・小飼弾両氏のコメントも載っている。そして、その上には「発売直後いきなりAmazon.co.jpで1位!(和書11/9〜11/11)」との文字が、やや遠慮気味に踊っている。ネット上で影響力の強い人たち、いわゆる「アルファブロガー」をつかった本のプロモーションは、すでに出版社がつかう一般的な手法になっている。最初から、そのような効果を当て込んでの献本も日常的に行われているし、「アルファブロガー」が推薦した結果、思いがけない本が売れることも増えてきた。今回の水村美苗の本もその一例でしかないのだろうが、こうやって新聞紙面で見ると、あざといバズマーケティングの実相を見せつけられたようで、心底落ち込む。別に献本された本を書評をしたっていいし、アフィリエイトで稼いだっていい。新聞であれ帯であれ、広告に推薦コメントを転載する場合、薦めた本人の許可なしに行うことは考えられないから、お二人は広告への使用を許可したのだろう。その時点では、本気で読んでほしいと思っていたなら、それはそれでいいと思う。*...
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高木浩光@自宅の日記 - 辻野晃一郎製品企画本部長の発言は本当なのか、グーグル株式会社に電話で確認した 本文へ
> 消費者センターが本当にそういう仕事を引き受けているのだろうか。たいへん疑わしいので、東京都消費生活部に電話し、「このような報道が出ているが、消費生活センターや行政の窓口が、本当にそのような対応をしてるのか?」と問い合わせたところ、東京都消費生活総合センターから回答の電話があった。
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> それによると、「代理で画像を私どもが確認するということはやっておりません。」とのことである。
>
> したがって、グーグル株式会社の辻野晃一郎製品企画本部長の「消費者センターや地域の行政窓口に連絡し、代理で画像を確認してもらった上で、グーグルに連絡を」などという指示に従わないよう、注意する必要がある。
うわー。これはひどいな。
えぇーーーーーーーーーーー最後電話切ったーーーーーーーー -
忘却防止。 - NHK クローズアップ現代『“カリスマ”続々登場!ブログ新時代』 を観ました 本文へ
この番組が放送されてた時間は飲み会の最中だった。番組を見た人の感想とかレポートを見て、どういう番組だったのか、それとなくわかる。



