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ニセモノの良心 : 「ほっとけない世界のまずしさ」を放り出した「ほっとけない世界のまずしさ」
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(本文から引用)
ホワイトバンドを運営していた「ほっとけない世界のまずしさ」が、まずしい世界をほっといて、自分だけとっとと解散してた。
なんだ。結局ほっとけるんじゃないか。そして彼らは世界を何も変えなかった。
やったことといえばホワイトバンドの活動の失敗(といってもいい)を、ただ「"アドボカシーキャンペーン"であることが日本では理解されなかった」と責任転嫁するだけだった。
違う。アドボカシーキャンペーンなのは別にいい(ここも多分に事務局が説明責任を怠った面はあるが)。炎上に一役かった当人としては「債権放棄じゃ救えない」ことを問題にしていた。結局、ここに関しては全く説明ないまま、ホワイトバンドは逃げ切った。
「アフリカが貧困で大変だから国に働きかけて債権放棄させます」ってそもそも意味が分からん。なにその徳政令?
この問題の解決法は「最底辺の10億人」に詳しい。まぁ解決方法というか「自分たちの国は自分たちで何とかするしかないよね。期待値59年くらいだけど。で、先進国が出来るのはこれくらい?」みたいなのが書いてある。
これまとめるのは危険だから是非とも読んで欲しいんだけど、それでも一応まとめると
・援助
・安全保障
・法と憲章...
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「ハピネス」という陳腐な単語を選定した会議に思いを馳せてしまいます。どう考えてもあっち系で使われそうな単語なんですが…。



