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わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: 「夜の来訪者」はスゴ本 クリップする

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わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる(スゴ本 = すごい本)« 萌えの低年齢化よる曖昧な不安 |トップページ| 陸上自衛隊作戦幕僚の情報理論「オペレーショナル・インテリジェンス」 »「夜の来訪者」はスゴ本 今年のNo.1スゴ本! …というか、戯曲。緊迫した展開と最後に用意されたどんでん返し。サクッと読めてゾクッとした150頁たらずの小編だが、自信をもってオススメできる。
舞台は裕福な家庭、娘の婚約を祝う一家団らんの夜。そこに、警部と名乗る男が訪れて、ある貧しい若い女性が自殺したことを告げる。そして、その自殺に全員が深くかかわっていくのを暴いていくが… 場所は、団らんの居間のみ。派手なアクションも大仰なセリフ回しも一切無し。新訳がまた上手いんだ。削ぎ落とされた言葉の向こうに、胸がつぶれるほどの感情が取れる。山場では、気持ちがダイレクトに伝わってくる、まるで、舞台の上の表情を見ているかのような気にさせられる。 しかも、前半の前触れがいい。会話の端々に危うさがナイフの腹のように光っている。和気あいあいとした中に、読み手はなにか落ち着かなさを感じる。ひょっとして伏線なのかなぁ…と思...

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    コメント「顧客の御用聞きを「コンサルティング」だと思っている ←これ誤り」 → これ、顧客の方が「御用聞き」だと思ってることが多い気がしてるんだけど、気のせい?

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    コメントそうか、ホワイトアウトはミステリだったのか
    白夜行は作品として凄かったけど二回目を読み返す気力がない

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