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新発想の高効率な波力発電:水中の渦によるエネルギーを利用 | WIRED VISION
http://wiredvision.jp/news/200810/2008103122.html 本文へ
(本文から引用)
新発想の高効率な波力発電:水中の渦によるエネルギーを利用2008年10月31日環境コメント: トラックバック (0)Alexis Madrigal
将来のVIVACE発電所
初期の実証機が電気を生み出し、電球を点灯する動画。Courtesy Vortex Hydro Power大手石油会社の海底石油掘削装置にとっての悩みの種が、再生可能エネルギーには恩恵をもたらす可能性がある。ゆっくりと移動する水の自然な動きをエネルギー源とする流体力学を応用した新しい発電機が考案されたのだ。これを用いれば、広大な海域をエネルギー生産に使う道が開ける可能性がある。海上に設置される巨大な石油プラットフォームを固定している長いケーブルなど、あらゆる種類の円柱状の構造物の周囲を海流が流れると、小さな渦が生じる。これらの渦は最終的に渦を巻きながら消えていくが、その際に発生する振動が石油掘削装置の係留装置をむしばむ恐れがある。この現象の防止に長い間取り組んできたミシガン大学の技術者が最近、この渦によって生じた力学的エネルギーを捕捉するエネルギー捕獲機の試作品を開発した。「およそ4年前、この振動を増大させてそのエネルギーを利用するべきだと私は...
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『この発電機では、水を加えることで水素を発生させる、独自のカートリッジ・システム(water-activated cartridge system)を採用している。電気は、標準的なACコンセントと2つのUSBコネクターに供給される。…(略)…』というポータブル燃料電池のニュース。市場への登場は2008年半ば。効率やパワー等、まだまだ発展していくのだろうが、コンシューマー製品として登場するのは応援したい気持ちになる。使い捨てのカートリッジが必要のようで、ビジネスモデルとしてはプリンターのようになるのかもしれない。アウトドアでのキャンプなどでも使えるように育って行けば、活用範囲はぐっと増すだろう。
「ポータブル燃料電池のある生活…」をポジティブに捉えていくと、どんなシーンが見えてくるのだろう。ちょっとした「デザイン妄想」の種にはもってこいかもしれない。



