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現在位置: トップ > 犬が目覚めた日 - アスキーアートと「盗作」


(本文から引用)

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初めにアスキーアート(AA)は、自由なものだとよく言われる。「パブリックドメインだ」とか「だれにもしばられない」とか。また私も前回のエントリーで、AAはそのように認識されていると、ギコ猫騒動を題材にして書いた。だがAAにおいて、「盗作」する自由は存在していない。ここでの「盗作」とは、「他人が作ったものを、自分が作ったものであるかのように発表すること」という意味である。いくつかの出来事を見て、AAにおいても「盗作」は禁止されていると思うようになった。今回のエントリーでは、その思いから出発した「アスキーアートにおける盗作の位置づけ」を考えてみたい。AAにおいて「盗作」はどのように見られているのか。なぜ自由が信条であるAAでも、「盗作」をする自由はないのか。以上のようなことを書いて行こうと思う。私の考えとしては、AAにおいてもオープンソース文化と同じように評判(名誉)が重視されているため「盗作」が禁止されている、と結論*1を出した。ただしAAの場合は、2ちゃんねるという名無しワールドが存在したため、ハッカーよりは評判(名誉)が抑制されている。
事例今回の事例としては、次の二つを取り上げる。一つは、次のようなものである...

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