(本文から引用)
■ 第348回 ■
PC業界がAppleに学べること
先週、久々に日本通信・最高財務責任者の福田尚久氏にお会いした。この連載の読者には“プリペイド方式の無線通信パッケージ「b-mobile」を販売している会社”と紹介する方が分かり易いかもしれない。PowerBook G4 Titanium 福田氏は'93年からアップルコンピュータジャパンに所属し、その後、日本でのマーケティング能力を買われ、スティーブ・ジョブズ氏がAppleにCEOとして復帰した際に米Apple Computer本社のボードメンバーとして招集された人物。その後、Appleが復活への道を歩むことになった戦略の一部も担当していた。製品としては初代の15型PowerBook(Titanium)とiPodの企画、事業戦略面ではApple直営店(その後のApple Store)の基礎を作り、戦略を推し進めた。 同氏の話を聞いていると、なぜ近年のAppleがここまでの見事な復活を果たしたのかが見えてくる。今の若い世代のApple製品ユーザーは、かつてAppleの手持ち現金が底を尽きかけ、ビル・ゲイツの出資に助けられたという話を聞くと驚くかもしれない...
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通常、不要品を持ち込むだけなら、宅配便で送るのと同様、事前連絡は不要だ(ただし日曜は非対応)。ここで必要な作業は、荷物を下ろすと何を何台持ち込んだかその場でリストを作ってくれるので、その譲渡契約書に住所・氏名などを書くだけ。PC 2~3台くらいなら5分とかからない。何とも手軽だ。
PCの廃棄においては、データの流出が心配になる。とはいえ、事前に自分で専用ソフトを使ってデータを消すのが面倒なのも事実。パソコンファームでは、強磁気ディスクデータ消去機と物理的ハードディスク破壊機を用意し、物理的破壊以外は無料でデータを消去し、その証明書も発行してくれるので心配ない。また、パソコンファームではPCの内部構成についての対応はかなり柔軟で、HDDなど部品が欠けた状態でも引き取ってくれるので、HDDだけは自分で破壊して燃えないゴミに出してしまうという手もある



