(本文から引用)
オーディオプログラミング言語 ChucK を使って組んでみたサンプルプログラムの映像。最初のプログラムは,1度,短3度,5度,短7度の音(つまりマイナーセブンスコードの構成音)からなるランダムなシーケンスを延々と鳴らし続けるもの。二番目のプログラムは,構成音は最初のプログラムと同じだけど,ただランダムに鳴らし続けるのではなく,簡単な繰り返し構造を持たせるようにしたもの。最初のプログラムよりも,いくぶん音楽的な要素が加えられていると思う。ChucK は,こういった類の実験を行うには非常に適した言語だと思う。上の二番目の例では,プログラムを動かしている最中に変更を加え(繰り返しの構成を変えてみている),それを「オン・ザ・フライ」で再実行している。同様のことは SuperCollider などでもできるけれど, ChucK は仕様の簡潔さと,統合環境 (miniAudicle) の手軽さが魅力に感じられる。
この記事をクリップしたユーザー一覧
みんなのおすすめ商品(Amazon.co.jp)
|
|
|
|
|---|---|---|---|
涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (3)超限定版よっ!718人がクリックしました
著者:谷川 流 |
嵐カレンダー 2009.4 → 2010.3380人がクリックしました 出版社: 小学館 |
ハヤテのごとく! 18 (18) (少年サンデーコミックス)310人がクリックしました
著者:畑 健二郎 |
他にもこんなクリップがオススメ
同じサイトでクリップされている記事
-
最終選考: 「お金あげるから辞めて」 - Radium Software 本文へ -
ビープが鳴るのは仕様です - Radium Software 本文へ
Windows XP では,起動直後の「ようこそ」スクリーンでスペースキーを押すと,ビープ音が鳴る。これは,無効なキー入力が行われた際のデフォルトの挙動であって,意図されたデザインではない。でもビスタでは・・・ -
ゲームの応答速度を計測する方法 - Radium Software 本文へ



