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現在位置: トップ > 京都祭事だより ~下鴨神社 蛍火の茶会奉告祭: HAMIの京都通信


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京都祭事だより ~下鴨神社 蛍火の茶会奉告祭: HAMIの京都通信 クリップする

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(本文から引用)

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今日〈6月13日)は、下鴨神社で『蛍火の茶会奉告祭』がありました。
約100年ぶりに、平成3年より再開されたものらしいです。
昭和に糺の森の清流が枯渇し、唯一残った泉川も農薬で蛍が住めなくなっていたのを糺の森保全会や氏子のひとたちがが、清掃を繰り返し、蛍の幼虫を放ったりしてやっと蛍の飛び交うのが見られるようになり、茶会として再顕されたということです。
午後1時ごろより、楼門前には『糺の森納涼市』として、京都の老舗が店をだしています。
地酒・和菓子・漬物・お茶・鯖ずしなどいろいろありました。

授与所では、本日限定の『ほたるの輝守』というお守りがありました。
蛍を刺繍した守り袋に入ったお守りです。暗いところでは蛍が光って見えるそうです。

境内には、籠に入った蛍があちこちに置いてありました。
午後5時より、奉告祭が始まり、筝曲演奏、王朝女人の雅楽舞などが神服殿で行われました。

午後8時ごろから、みたらし社のところから、御手洗川に放たれました。
もう、すごい人で、とてもとても、動きのとれない状態でした。
でも、1匹飛んでいるのを見つけるごとに、声があがっていました。蛍火の茶会奉告祭

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