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(本文から引用)

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« 広告ギョーカイの哀しさが知れる本 「気まぐれコンセプト クロニクル」 |Blog Top| 長野時計店のCMが見られます »2007年02月11日お茶にまつわるエトセトラ
先月末から今月頭まで新婚旅行でポルトガルに行ってきました。
写真は奥さんがアップしてるので、ご興味がある方はどうぞ。
(殆ど奥さん撮影で僕がとった写真は数枚しかないですが。)
で、今日はそのポルトガルの話題から始まったお茶にまつわるエトセトラ。友人宅でバースデーパーティーなんてしてた時に、
ポルトガル語でお茶は何と言うのか?と聞かれました。
ポルトガル語では「chá」と書いて「シャ」と読みます。
この雑談から始まり色々と分かったのですが、
世界ではこのお茶という単語が、
「T」で始まるte系列と(英語のTea、ドイツ語のTEEとか)、
「C」で始まるca'a系列(日本語の茶、インドのチャイもここ)
の2通りに分かれるのです。
色々調べている時に面白かったのが、
西ヨーロッパ諸国って、イギリスもフランスもドイツもスペインもT系列なのに、
なぜかポルトガルだけ日本語のお茶と同じC系列なんですよね...

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  • inmymemoryさん 2007/02/12 17:53

    タグ:

    コメントポルトガル語では「ch醇@」と書いて「シャ」と読むお茶という単語。世界ではこのお茶という単語が、「T」で始まるte系列と(英語のTea、ドイツ語のTEEとか)、「C」で始まるca'a系列(日本語の茶、インドのチャイもここ)の2通りに分かれる。西ヨーロッパ諸国って、イギリスもフランスもドイツもスペインもT系列なのに、なぜかポルトガルだけ日本語のお茶と同じC系列なのである。その他に書いてあるお茶にまつわる内容も面白い。


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