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火星上空を流れる雲を見よう:探査機『Phoenix』が撮影(動画) | WIRED VISION
http://wiredvision.jp/news/200809/2008090422.html 本文へ
(本文から引用)
火星上空を流れる雲を見よう:探査機『Phoenix』が撮影(動画)2008年9月 4日サイエンス・テクノロジーコメント: トラックバック (0)Loretta Hidalgo Whitesides
Image:NASA/JPL/アリゾナ大学火星の表面に仰向けになって、流れる雲を見るのはどんな感じだろう、と考えたことはないだろうか。では、その気分をちょっと味わっていただこう。火星探査機『Phoenix』が、火星上空を流れる雲を撮影した動画が今週公開された。画像をクリックするとGIFアニメが再生される。これらの雲は水の氷でできていて、地球上で見られる氷晶でできた巻雲(絹雲)とよく似ている[巻雲は、細いすじ状の形の雲が集まった形をした雲で、影がない。対流圏の上部、高度5〜13kmの高さに発生する]。火星北半球の夏季が終わると、北極の水蒸気が、緯度の低い地帯に流れてきて、雲や霜を作り、霧を発生させることもある。それが、Phoenixの着陸地点で見え始めたものだ。この動画は、午後の10分間にわたって撮影された10枚の連続写真をもとにしたものだが、このクリップではほんの数秒に短縮されている(飽きっぽい人にはありがたいだろう...
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『この発電機では、水を加えることで水素を発生させる、独自のカートリッジ・システム(water-activated cartridge system)を採用している。電気は、標準的なACコンセントと2つのUSBコネクターに供給される。…(略)…』というポータブル燃料電池のニュース。市場への登場は2008年半ば。効率やパワー等、まだまだ発展していくのだろうが、コンシューマー製品として登場するのは応援したい気持ちになる。使い捨てのカートリッジが必要のようで、ビジネスモデルとしてはプリンターのようになるのかもしれない。アウトドアでのキャンプなどでも使えるように育って行けば、活用範囲はぐっと増すだろう。
「ポータブル燃料電池のある生活…」をポジティブに捉えていくと、どんなシーンが見えてくるのだろう。ちょっとした「デザイン妄想」の種にはもってこいかもしれない。



