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特集
Windows 2000 ServerのソフトウェアRAIDを極める(前編)1. システムボリュームのミラー化を試すデジタルアドバンテージ
2002/12/18 ミラーボリュームを生成する では、システムボリュームをミラーボリューム化してみよう。すでにWindows 2000 Serverがインストールされたハードディスクとは別に、システムボリュームの容量よりも大きな容量を持つハードディスクを用意する。システムボリュームをミラーボリュームにする場合、起動ディスクとなるため、プライマリ・パーティションがミラーボリュームに使われる。プライマリ・パーティションがすでにあり、ミラー化するシステムボリュームよりも容量が小さい場合、ミラーボリ...

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  • (そ)さん 2008/07/02 16:04

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    コメントだし、Windows 2000 Server上でソフトウェアRAIDを構築するためには、事前に初期状態の「ベーシック ディスク」から「ダイナミック ディスク」に変更する必要がある。ダイナミックディスクとは、ダイナミックボリュームが格納されている物理ディスクのことで、作成できるボリュームの数に制限がないのが特徴となっている(ベーシックディスクでは、拡張パーティション内の論理パーティションを除けば、最大4個のパーティションしか格納できない)。ダイナミックディスクへ変更するには、[ディスクの管理]の「ディスク 0」を右クリックし、[ダイナミック ディスクにアップグレード]を実行する。



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