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現在位置: トップ > ブランドリニューアル(変える覚悟) (Noemen est Numen)


(本文から引用)

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NTTDoCoMoのブランドデザインが、今年の7月1日から全面リニューアルされるという。経営環境の変化と展望を踏まえてのことだろうが、1992年のブランド誕生に関わった者としては感慨深い。変更の当事者ではないだけに、正直少し惜しいような気もする・・。
ところがわたし自身、ここ数年は多くのブランドリニューアルを推し進めてきた。「野村総合研究所」「CTC」「三井のリハウス」「三井のリパーク」等々著名ブランドも多い。それぞれには固有のわけと目標があり、イメージチェンジの方向性も明快であった。
とはいえ、変更の意志決定プロセスはどんな場合もそうすんなりと行くものではない。
一般的に、旧ブランド体系の成功体験と、未体験の新たな方針との間には大きな葛藤があるものだ。その場合、理屈はともかく、抵抗の矛先はデザイン等に向けられ易い。色が嫌だとか、ロゴの角度が気に入らないとか、そもそも戦略方針の議論にはなじまない次元の話になる場合もある。あとは、コスト問題からの抵抗だろうか。「”たかが”デザイン変更にこんなに金をかけるのか。その前にやるべきことは沢山ある。」というのが常套句であろうか。共通しているのは「変えたくない」という心理的、あ...

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  • tetsutaroさん 2008/04/21 18:35

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    コメント『NTTDoCoMoのブランドデザインが、今年の7月1日から全面リニューアルされるという。経営環境の変化と展望を踏まえてのことだろうが、1992年のブランド誕生に関わった者としては感慨深い。…(略)…』という出だしで始まる、元PAOSプラニング室長の小田嶋孝司さんの記事。
    「変わる」ことに対する「覚悟」には、『無形の資産であるブランドでさえ、変わり続けなければならない。たとえ名称自体が変わるわけではなくてもである』と締めくくられていた。ここでの話を、まるで生き物における成長過程(of 試練)のように感じたのは、「生き残っていく」という定めとしてのベクトルが同じだからなのだ…と実感して再認識。


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