(本文から引用)
最近、雷句先生の訴訟問題で、編集者と漫画家の問題が浮上していますが
新條もフリーになったいきさつで思うところがあって
普段はこういう話をブログでは絶対にしないようにと思っているのですが
一言、書こうと思います。(一言じゃないですが・・・むしろ長いです。)
やはり、編集者と漫画家は対等な立場でありたいと思っています。
気持ち的には、漫画家は編集者に対して「お仕事をもらっている」と思っていたいし、
編集者は漫画家に対して「漫画を描いてくれている」と思っていてもらいたい。
そんな気持ちでずっとお仕事をさせていただいていました。
どんなに忙しくても、「この雑誌に描いてほしい」と言われれば寝ないで描いていました。
「こういうものを描いてほしい」と言われれば、出来る範囲で描ける漫画を。
新條が漫画というお仕事でご飯を食べていけるようになったのは
育ててくれた編集者のおかげだし、掲載してくれる雑誌のおかげでもあるのです。
ただ、そんな状況が、
「描いてといえば、描く作家」「注文通りの漫画を描く作家」ととらえられたとき、
その関係は崩壊します。
半年間コンビニにも行けず、月産120ページをこなし、
睡眠時間の平均が3時間を割るような状況は当たり前ではないん...
この記事をクリップしたユーザー一覧
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hiroxchanさん 2008/10/28 15:13
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wowakinawowさん 2008/10/22 15:16
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mineさん 2008/07/01 18:52
何かと悪評が流れてくる小学館。
また漫画家さんが苦しい内実を打ち明けてます。
厳しいねぇ。 -
うろんさん 2008/06/18 17:36
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MALさん 2008/06/11 06:41
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inmymemoryさん 2008/06/11 03:43
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giphonさん 2008/06/09 10:49
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monmonさん 2008/06/09 01:50
> ある時、
> 「こういう話はもう描きたくない。この連載は違う方向で描いて行きたい」
> と相談したところ、
> 「だったら、この連載は終わり。次はこの雑誌に移って」
> と編集長に言われ、
> その場は担当編集者も含めてのお食事の席だったのですが
> 「じゃあ、後は担当と話して」
> と編集長は帰ってしまいました。
> 「ああ・・・長年この雑誌のために仕事して来て、曲がりなりにも
> すこしは貢献出来たと思えるだけの成果をあげてきたのに、
> 最後は感謝の言葉もなく、こんな形で終わるのか・・・」と
> 頭が真っ白になりました。
泥沼化していってるなぁ。
全部がホントかどうか判断できないけど、小学館がココまで色々なところで言われるってことはやっぱり原因があるんだろうな。
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