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書評:冨高辰一郎著 「なぜうつ病の人が増えたのか」(第2版): カウンセラーこういちろうの雑記帳
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この記事をクリップしたユーザー一覧
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こういちろうさん 2009/10/27 23:29
読売新聞の春日武彦氏の書評は、この本の印象をむしろ「悪く」すらしているのではなかろうか? 実際に丁寧に読めば、実は「センセーショナルな」本ではなくて、著者の慎み深さと慎重さが伝わる本である。この著作が「重症ではない」とされる鬱の人に対して偏見(いわゆる「重症」=古典的うつ病に収まらないこと=その分たいへんではないということでは「全然」ないのだ)を助長するネタ本のようにして、二次情報、三次情報化しないことを祈りつつ、この本の読解のポイントと限界と長所について、可能な限り公平に論評してみました。
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自薦記事です。
誰かこのくらいのことを書いてくれていてもいいのに・・・・と思いつつも、goo映画のレビューとか見る範囲では、意外とない論調かなとも感じたので、こうしてクリップ登録して、幅広い皆様に読んでいただければ幸いです(^^) -
Vistaの最初の印象 本文へ
私の記事ですね(^^;)



