本文へジャンプします。



こんにちは、ゲストさん



現在位置: トップ > 書評:冨高辰一郎著 「なぜうつ病の人が増えたのか」(第2版): カウンセラーこういちろうの雑記帳


(本文から引用)

前の画像 次の画像
 さて、いよいよ冨髙氏の著作を実際にお読みした上での書評を書かせていただきます(...

続きを読む

この記事をクリップする

この記事をクリップしたユーザー一覧

  • こういちろうさん 2009/10/27 23:29

    タグ:

    コメント読売新聞の春日武彦氏の書評は、この本の印象をむしろ「悪く」すらしているのではなかろうか? 実際に丁寧に読めば、実は「センセーショナルな」本ではなくて、著者の慎み深さと慎重さが伝わる本である。この著作が「重症ではない」とされる鬱の人に対して偏見(いわゆる「重症」=古典的うつ病に収まらないこと=その分たいへんではないということでは「全然」ないのだ)を助長するネタ本のようにして、二次情報、三次情報化しないことを祈りつつ、この本の読解のポイントと限界と長所について、可能な限り公平に論評してみました。


みんなのおすすめ商品(Amazon.co.jp)

  あなたもアフィリエイトを始めませんか?    

乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX) らき ☆ すた (7) (角川コミックス) 聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)  

乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)

140人がクリックしました

著者:森 薫
出版社: エンターブレイン

らき ☆ すた (7) (角川コミックス)

114人がクリックしました

著者:美水 かがみ
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)

聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)

163人がクリックしました

著者:中村 光
出版社: 講談社

 


他にもこんなクリップがオススメ

  1. 閲覧数20 クリップ数1

    「私のうつノート」書評: 久留米フォーカシング・カウンセリングルーム 本文へ

    コメント ここ2,3年マスコミでうつ病問題がこれだけ深く掘り下げて取り上げられるきっかけを作る上で、読売新聞が、所属記者の闘病記を連載することからスタートした「私のうつノート」シリーズが、大きな起爆剤となっていることは間違いない。例えば、NHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」が、実はこの読売の連載を大いに参考にして作られたものであることは、内容を照合すると非常に明白であることに、今回読んで気がついた(誰をゲストに呼ぶか、とか、双極性障害II型と通常のうつ病との鑑別診断の難しさや治療法の違いを番組の大きな主題とするなどの点で)。その連載を一冊にまとめた書籍が昨年秋に刊行されたが、Amazonに目ぼしい書評がなぜか掲載されないままになっていたので、自分で書いてしまった。その内容の転載である(若干転載時に増補した)。「双極性障害」のルポルタージュとして読んだ場合に、この本は現在でもたいへんに重要な位置を占めると信じるものである。

  2. 閲覧数13 クリップ数1

    書評 : 鎌田實 著 「言葉で治療する」: カウンセラーこういちろうの雑記帳 本文へ

    コメント この本は狭義の精神医療やカウンセリングについての本ではない。がんをはじめとするすべての医療現場における、医師と患者、あるいは医療チーム間のコミュニケーション不全がどれだけ治療に影響を及ぼすのかについての啓発の書である。


同じサイトでクリップされている記事

  1. 閲覧数2 クリップ数1

    現代日本の諸悪の根源は、すべて「あなた自身」のせいであると発想してみよう: カウンセラーこういちろうの雑記帳 本文へ

    コメント 敢えて「逆説的極論」をぶつけてみました。ケネディ大統領の就任演説の有名な言葉を、(本来の意図は知りませんが)国民主権国家を生きる人間へのメッセージとして、一番高度に解釈するとこうなるかと。

  2. 閲覧数33 クリップ数1

    カウンセラーこういちろうの雑記帳: 性懲りもなく、すぐに立ち直ることを繰り替えす、「アメリカ人」というものの、光と影を象徴  -『風と共に去りぬ』についての「自我同一性地位」の観点からの考察- 本文へ

    コメント自薦記事です。

    誰かこのくらいのことを書いてくれていてもいいのに・・・・と思いつつも、goo映画のレビューとか見る範囲では、意外とない論調かなとも感じたので、こうしてクリップ登録して、幅広い皆様に読んでいただければ幸いです(^^)

  3. 閲覧数245 クリップ数3

    Vistaの最初の印象 本文へ

    コメント私の記事ですね(^^;)







携帯でアクセス

携帯アクセスバーコード
携帯で左のバーコードを読み取るか
URLを携帯に送信してください。

Powered by モバクシー




推奨画面サイズ
1024×768 以上

クリップBETAトップへ戻る