229
1
名前に関わる迷走——「僕」「彼女」「ワタナベくん」「マルタ」「クレタ」「鼠」あるいは「音夢」と「葵井巫女子」まで - らいたーずのーと
http://d.hatena.ne.jp/SuzuTamaki/20061206/1165381369 本文へ
(本文から引用)
ようこそゲストさん 最新の日記記事一覧ユーザー登録ログインヘルプらいたーずのーと <[雑記]三部構成、ボーイミーツガ... | [評論]東浩紀・桜坂洋・新城カズ...>2006-12-06 あんまりまとまらなかった。■[雑記]名前に関わる迷走——「僕」「彼女」「ワタナベくん」「マルタ」「クレタ」「鼠」あるいは「音夢」と「葵井巫女子」まで
某所で某人が指摘していた問題。 やっぱり、創作に携わる人々がどうしてもぶち当たる問題だろうと思う。
■無個性な名前たち。 これを使うことが、non-ライトノベル、non-村上春樹チルドレン、みたいな印象をも受ける。 ごく一般的な名前を使うこと。山田一でもいいし、松本雄介でもなんでもいい。 メリットは、現実的なイメージを付与することができる、ということだ。 デメリットは、どうしても意味が存在しないために、創作された登場人物たちにつけるということに意味が見出せないということだ。 某人はこれで悩んでいる。 あと、現実的であるということは、逆に非現実的な作品においては、違和感しか残らない。 たとえばミステリなどで、記号的に殺される人物が、そんな現実的な名前を持...
この記事をクリップしたユーザー一覧
-
inmymemoryさん 2008/05/25 23:27
みんなのおすすめ商品(Amazon.co.jp)
|
|
|
|
|---|---|---|---|
よつばと! 9 (電撃コミックス)33人がクリックしました
著者:あずま きよひこ |
細川ふみえ Fumming920人がクリックしました
著者:篠山紀信(撮影) |
おおきく振りかぶって Vol.13 (アフタヌーンKC)7人がクリックしました
著者:ひぐち アサ |



