(本文から引用)
・長老は、強くてはいけないのです。
長老は、誰よりも尊敬され大事にされる「べき」人です。
その大事にされるべき人が、もし強かったなら、
弱いものを大事にすることなど、
(コストも高くつくし)後回しにされてしまうでしょう。
しかし、長老が年寄りで弱ければ、
そして最大の権力を付与されているならば、
「弱いものを大事にしなさい」と、
長老自身の「願望」を、普遍化して語れるんですね。
そうすることによって、
弱いものに生きやすい共同体ができるんだと思います。
‥‥というようなことを書いたメモがありましたが、
これは、どういうときに思いついたものなのか、
とても気になりました。
・『はたらきたい。』が、いい動きをしてくれてます。
特にうれしいのが、ある程度年齢の高い大人の方が、
読んでくれているということです。
「息子に読ませます」というような、
あるいは、「新人たちに配りました」というような、
とてもうれしいニュースが聞こえてくるのです。
なんか、ぼくらの代わりに、
これを新しい世代の人に読ませようとしてくれてます。
これは、あんまり予想してなかったことでした。
「若い人たち」に読んでもらおうとつくったも...
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