本文へジャンプします。



こんにちは、ゲストさん



現在位置: トップ > ゲーテの『親和力』 - ベルリン・レター


閲覧数294 クリップ数1

ゲーテの『親和力』 - ベルリン・レター クリップする

http://d.hatena.ne.jp/masaaki_iwamoto/20080102/1199309352 本文へ

みんなのタグ:

(本文から引用)

前の画像 次の画像
最新の日記 記事一覧 ユーザー登録 ログイン ヘルプ ベルリン・レター<[diary]メリークリスマス | [project]世界のSSD、出版>2008-01-02 新年のごあいさつと宣伝■[text][book]ゲーテの『親和力』ベンヤミン前期の論文。ゲーテの『親和力』という小説(ロマーン)の作品論。美学に関して正面から取り組んだ論文で、おもしろいのだが、正直理解が浅い。日本に帰ったら『親和力』を読んで、再読しようと思う。『暴力批判論』などの、ユダヤ教的色合いの強い初期の文章と、『複製技術時代』におけるアウラ論の橋渡しとなる文章だと感じた。つまり、『ゲーテの「親和力」』におけるキー概念である「仮象」と「アウラ」はニアリーイコールではないか、ということ。でも、まだ「仮象」の概念が完全に飲み込めず、もどかしい。でも、life is longなので、とりあえず次の本を読もうと思います。
岡本和子さんの論考がこの点に言及しているので、メモしておく。生と結びつけられ、肉体の死とともに消滅する美しさをベンヤミンは仮象的な美と呼ぶ...仮象とは、あるも...

続きを読む

この記事をクリップする

この記事をクリップしたユーザー一覧


みんなのおすすめ商品(Amazon.co.jp)

  あなたもアフィリエイトを始めませんか?    

彩雲国物語  暗き黄昏の宮 (角川ビーンズ文庫) のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス) DVD付き限定版 のだめカンタービレ 第23巻 (講談社コミックスキス)  

彩雲国物語 暗き黄昏の宮 (角川ビーンズ文庫)

15人がクリックしました

著者:雪乃 紗衣
出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング)

のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)

55人がクリックしました

著者:二ノ宮 知子
出版社: 講談社

DVD付き限定版 のだめカンタービレ 第23巻 (講談社コミックスキス)

27人がクリックしました

著者:二ノ宮 知子
出版社: 講談社

 








携帯でアクセス

携帯アクセスバーコード
携帯で左のバーコードを読み取るか
URLを携帯に送信してください。

Powered by モバクシー




推奨画面サイズ
1024×768 以上

クリップBETAトップへ戻る