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『日本怪奇小説傑作集3』紀田順一郎・東雅夫=編(創元推理文庫)★★★☆☆ - たむ読書&映画&音楽日記
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ようこそゲストさん 最新の日記記事一覧ユーザー登録ログインヘルプたむ読書&映画&音楽日記<[映画]『靴に恋して』(PIED... | [読書]『2004本格ミステリ・ベス...>2006-01-21 [読書]『日本怪奇小説傑作集3』紀田順一郎・東雅夫=編(創元推理文■[読書][創元推理F][東雅夫]『日本怪奇小説傑作集3』紀田順一郎・東雅夫=編(創元推理文庫)★★★☆☆ 『日本怪奇小説傑作集』もいよいよ完結。昭和30年代から現代まで。何よりもまず怪奇小説だった『1』、一分の隙もない作品ばかりが並ぶ『2』とくらべると、ややおとなしい。「お守り」山川方夫
——君、ダイナマイトは要らないかね? 突然、友人の関口が僕に言った。あるとき関口が団地に帰ると、自分とまったく同じ人影が自分の部屋に入っていった。別人が棟を間違えただけと判明したが、関口にはその日から団地の人間すべてが同じように見えだした。 ある程度以下の年齢の読者には、「夏の葬列」[bk1・amazon]の作者としてお馴染みでしょう。本編はドッペルゲンガー譚として怪奇ファンには定番のようですが、そう読むとえらい怖いです。姿形が同じなのは黒瀬...
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inmymemoryさん 2008/05/08 17:37
「箪笥」半村良
――息子が夜な夜な布団を抜け出し箪笥の上に正座する。どうにかやめさせようとするのだが……。
各種アンソロジーに採られたあまりにも有名な名作
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