(本文から引用)
幼児・子供の英語教室、かかる費用・得られるメリット でも触れましたが、子どもを英語教室に週に1-2回通わせればそれでOK、で終わってしまっては、子どもが英語への関心を高めていくための動機づけの時間が、まったくもって足りません。
英語教室の効果をさらに引き出していくには、教室以外の場所で子どもが興味をもって英語に触れる機会を、チャンスを見て少しづつ増やしていくようにすることが大切です。
もちろん、大半の時間を過ごす家で、英語に触れるための学習教材を使ってコミュニケーションをとるのがよいでしょう。
しかも教材は、英語教室でとっているのと同じアプローチの延長線上、つまり教室でやった歌やクイズ・パズルやゲームなどと似た題材のほうが、さらに親しみやすいでしょう。
そのなかで、子どもがどういったテーマに興味を強く示すかをそれとなく観察するようにします。
もちろん一緒にDVDなどをみるのもよいのですが、家庭ではあまり学習的な色合いが強いものよりも、英語ゲームのように、親子でコミュニケーションをとりながら楽しめるもののほうがよいでしょう。
なお、親が子どもを自分の思う方向に導こうと、無理強いしたりするのは禁物です。
一番大切にしたいのは「...
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