(本文から引用)
前へ 次へ 鍋類や保存食品を調理台に出しておかない調理道具は使った後に目に触れないように深い引き出しに完全収納する。
これが、理想のキッチンをつくるための基本です。 深い引き出しにはデッドスペースが生まれがちですが、取り出しやすさを頭に入れて重ね方を工夫すると、案外たくさんの道具を収納できます。「入っている物がひと目で分かると、余計なものを買わなくなります」(東陶機器キッチン・洗面販売推進部 高木典子さん)
鍋は重ねる、ふたはまとめて立てる大きな物から小さな物へと重ね、低い物から高い物へと並べるのが、鍋類の収納の基本ルールです。ふたと本体を別にすることで収納力が上がり、使い勝手も良くなります。
引き出しの中で隣同士が触れ合わないくらい余裕を持たせることが理想です。引き出しの底にパッキング用のシートを敷いておくと、引き出しの中がいつも清潔に保たれます。
※金額は税込価格です。
手前:鍋¥18,375(20cm)、¥15,225(18cm)、¥13,125(16cm)、左:ウォックパン¥26,250、フライパン¥16,275(24cm)、¥15,225(20cm)、左奥:鍋のふた¥3,780(20cm)、¥3,465(...
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