-
漢方の保険適用継続を―東洋医学会などが陳情 - 医療介護CBニュース

http://www.cabrain.net/news/article
/newsId/25413.html 本文へ - タグ:
本文抜粋:先月11日に行われた行政刷新会議の事業仕分けで、漢方薬などの市販品類似薬の薬価を保険対象外とする方向性が示されたことを受け、日本東洋医学会など4団体は12月1日、厚生労働省内で記者会見を開き、長妻昭厚生労働大臣にあてて漢方薬の保険適用継続を求める陳情書と27万3636人分の署名簿を提出したことを明らかにした。陳情書は漢方薬が保険適用を外れた場合、「医療現場での使用が困難になる」などとして、保険適用の継続を求めている。 -
厚労省、事業仕分け8割受け入れ 金額ベースで3360億- mediajam 
http://mediajam.info/topic/1122022?
rss=true 本文へ
本文抜粋:政府の行政刷新会議による事業仕分けの結果を受け、厚生労働省がまとめた対応方針案が29日判明した。各府省の対応方針が判明するのは初めて。厚労省はこれに沿って財務省と来年度予算の折衝を進める考え。
仕分け通り対応する主な事業は、約5億円を要求していた「女性の健康支援対策事業委託費」(廃止)、約9億円の「仕事と生活の調和推進事業」(予算計上見送り)など。基金2787億円全額を国庫に返納するよう求められた独立行政法人「福祉医療機構」についても返納に応じ、基金の運用益による高齢者や障害者の支援事業は国の補助事業に衣替えする。
一方、「政治銘柄」だった診療報酬については、収入の高い開業医と勤務医の格差是正や診療科間の収入平準化などを求められたが、「中央社会保険医療協議会(中医協、厚労相の諮問機関)での検討が必要」とした。
市販類似薬を保険適用外とするよう求めた判定は、患者の負担増につながるため拒否した。 -
事業仕分け「評価の的確性欠く」全医連声明- 医療介護CBニュース

https://www.cabrain.net/news/articl
e/newsId/25356.html 本文へ - タグ:
本文抜粋:声明は事業仕分けについて、全般的には同会議の準備不足、仕分け人の専門知識不足と指摘した。
また、医療領域の事業仕分けについては、医療費抑制政策を実施した前政権下の財政制度等審議会の資料を仕分け人が無批判に受け入れ、短時間の議論で評決したと指摘した上で、「評価の的確性を欠く」と批判した。
さらに、事業仕分け作業の対象となった「診療報酬の配分(勤務医対策など)」が「見直しを行う」と結論付けられ、その例として「開業医・勤務医の平準化」などが打ち出されたことなどについて、診療所の事業収支差には従業員のボーナス積立金や退職給与引当金などを含んでいると指摘。「これを院長の給与として勤務医と比較することは非科学的」と強調し、開業医の報酬を削って勤務医に回すことには反対するとした。
このほか、財務省が19日に発表した医療予算についての査定方針の中で、医療費抑制政策の維持を打ち出したことについて、「民主党のマニフェストにも逆行するもの」と批判し、政府に対し財務省幹部に方針の修正を促すよう求めた。 -
事業仕分けによる「漢方薬保険外」に批判相次ぐ、反対署名4万人超 
http://news.nifty.com/cs/headline/d
etail/sankei-m20091129028/1.htm 本文へ - タグ:
今月11日の行政刷新会議に提出された、財務省の論点ペーパーに沿って行われた議論の結果、市販類似薬は「保険外」の判定となった。市販類似薬の範囲については「議論が必要」と結論を先送りしたものの、漢方薬が「保険外」となれば医師の処方はできなくなる。保険診療と保険外診療を併用する混合診療は、原則禁止だからだ。
判定について、日本東洋医学会の寺沢会長は「重要な治療手段となった漢方薬を医師の手からもぎ取る暴挙。民主党のマニフェスト(政権公約)には『漢方を推進する』と書かれており、国民に対する裏切り行為だ」と指摘。同学会が24日からホームページ上で反対署名を募ったところ、27日までに4万人の署名が集まった。12月1日に厚労省に提出する予定だ。製薬会社、ツムラの芳井順一社長も12日の決算説明会で「漢方医学の現状を知らない人の議論だ」と批判した。
日本漢方生薬製剤協会が平成20年11月に行った調査によると、医師の約8割が「西洋薬で効果のなかった症例で漢方薬が有効」などの理由で、漢方薬を処方した経験があるという。 -
BANYU メルクマニュアル医学百科 最新家庭版 
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/index
.html 本文へ
「メルクマニュアルは、医薬品の研究開発力で高い評価を得ているMerck & Co., Inc., Whitehouse Station, N.J., U.S.A.が非営利事業として提供しているもので、世界で最も信頼されている医学書の一つです。」
たまたま見つけたサイトですが、クリップしておきます。




