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    NHKスペシャル 「うつ病治療 常識が変わる」への感想 : 総目次: 久留米フォーカシング・カウンセリングルーム クリップする

    http://kasega.way-nifty.com/kurumefocusing/2009/03/post-ff1a.html 本文へ

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    コメント私の書いた、この番組に留まらず、その後「クローズアップ現代」「ためしてガッテン」と続いたNHKのうつ関連番組への感想、更には、私自身の、開業臨床心理士としての、うつをはじめとする気分障害と診断されたクライエントさんへのアプローチのついての主要なネット上の論考、そして精神医療との連携についての考え方についての主要記事をすべて一覧できる総目次としてアップしました。

  2. 閲覧数3 クリップ数1

    ついにあの、「NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる」書籍化!!: カウンセラーこういちろうの雑記帳 クリップする

    http://kasega.way-nifty.com/nikki/2009/11/nhk-c7db.html 本文へ

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    コメント私のサイトで紹介のための連載記事を組みましたが、通常のうつ病と双極性障害2型における薬物療法が根底から異なる(後者は主として気分スタビライザを用いる。単なる抗うつ剤だけでは症状を徐々に憎悪させる)ことに気づかせてもらえた画期的な番組でした。その書籍化! 番組をお見逃しの方、せひご一読ください。

  3. 閲覧数2 クリップ数1

    書評:冨高辰一郎著 「なぜうつ病の人が増えたのか」: カウンセラーこういちろうの雑記帳 クリップする

    http://kasega.way-nifty.com/nikki/2009/10/post-22c3.html 本文へ

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    コメント読売新聞の春日武彦氏の書評は、この本の印象をむしろ「悪く」すらしているのではなかろうか? 実際に丁寧に読めば、実は「センセーショナルな」本ではなくて、著者の慎み深さと慎重さが伝わる本である。この著作が「重症ではない」とされる鬱の人に対して偏見(いわゆる「重症」=古典的うつ病に収まらないこと=その分たいへんではないということでは「全然」ないのだ)を助長するネタ本のようにして、二次情報、三次情報化しないことを祈りつつ、この本の読解のポイントと限界と長所について、可能な限り公平に論評してみました。

  4. 閲覧数8 クリップ数1

    陸上の為末さんの「5%理論」: カウンセラーこういちろうの雑記帳 クリップする

    http://kasega.way-nifty.com/nikki/2009/10/5-ece2.html 本文へ

    タグ:

    コメント陸上の為末さんがご自身のブログでお書きの内容自体独特の深みがあり、興味深いのですが、私の記事では、精神科医の泉谷閑示氏がお書きの「うつにまつわる誤解」シリーズの第22回、<「努力」に価値を置く危険性――「ウツ」を生み出す精神的母体>でお書きの「努力」と「熱中」の問題と関連付けつつ、特に回復期の鬱の人や双極性障害の人の場合、実際には、自発的な「熱中」として始まったはずのことが容易に軽躁へと暴走し、うつ状態へのリバウンドに反転する可能性も視野に入れるべきことについて、敢えて警鐘を鳴らす記事として書いてみました。これは当事者の皆様には見に覚えがある周知の事柄に属するかと思いますが・・・・

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    「久留米でうつと働き方を語る会」設立: 久留米フォーカシング・カウンセリングルーム クリップする

    http://kasega.way-nifty.com/kurumefocusing/2009/09/post-5a2a.html 本文へ

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    コメント久留米で開業する臨床心理士が開設した、うつ状態にある皆様のためのサポート・グループの概要。

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