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今年も大阪に“テント村”、雇用創出策求める声

http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/
091231/20091231030.html 本文へ
本文抜粋:行政の窓口などが閉まる年末年始。大阪では、野宿者の民間支援団体らによる越年のための“テント村”が例年通り開設されている。支援者からは、抜本的な解決に向け「雇用を生み出す国策」を求める声が上がる一方、昨年からの貧困問題の表面化で「若者のボランティアが増えた」と、波及効果を見いだす意見もある。扇町公園(大阪市北区)では、野宿者らに食事や寝場所を用意して、社会環境の是正を訴える「大阪キタ越年越冬闘争」が13回目を迎え、1月4日まで開かれている。実行委の高田民彦さん(50)は「雇用情勢が厳しい中、本来行政がすべき取り組みを民間がやるのはおかしい。より有効な施策を速やかに展開すべき」と語気を強める。 -
大阪府・市の臨時宿泊所、定員下回る見通し…生活保護急増が背景か

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/200
91230-OYO1T00288.htm?from=top 本文へ
本文抜粋:大阪市西成区のあいりん地区の日雇い労働者らを年末年始に受け入れる臨時宿泊所が29日、大阪・南港に開設された。この日の入所者は444人で、約1000人だった昨年の半数以下にとどまった。求人数の激減で職探しをあきらめ、生活保護を申請する労働者の急増が背景にあるとみられ、同市は実態を調査する方針。入所は30日も受け付ける。
宿泊所は1975年から例年、仕事がなくなるこの時期に同市と大阪府が共同で設置。食事付きで、来月5日まで無料で宿泊できる。今年は初めて定員の1250人を下回る見通しという。 -
横浜市の年末年始臨時宿泊施設、受付は12月28日のみ 
http://mytown.asahi.com/kanagawa/ne
ws.php?k_id=15000000912190005 本文へ
本文抜粋:横浜市は、年末年始対策として、市は毎年、中区寿町4丁目の市施設「寿福祉プラザ」の3階会議室に仮設ベッドを設置。住居を失った人を対象に定員80人の臨時宿泊施設にしている。
利用するには、指定された日に申し込み、結核検診を受ける必要がある。だが、市が毎年設ける受付日は、仕事納めの1日だけ。 -
寒さしのぎ 「良い年に」 日雇い労働者に炊き出し 福岡市の公園

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/it
em/143803 本文へ
本文抜粋:31日、福岡市博多区の明治公園などで、労働団体のボランティアによる恒例の越年炊き出しが行われ、雪が舞う中、約150人の日雇い労働者が温かい豚汁やカレーなどを味わい、ゲームや演芸を楽しんだ。
主催した福岡・築港日雇労働組合によると、2009年3月から行政が住居のない人でも生活保護の申請を受け付けるようになり、毎年炊き出しに参加する人の中にも受給者が増加。08年大みそかの炊き出しには約300人が集まったが、今回は半減した。受給者の中には「恩返しがしたい」と今回はスタッフとして参加した人もいた。ただ、野宿しながら日雇いで働く人も依然多く、その仕事も08年末以降激減。「10日に1回働ければいいほう」という。 -
デフレが加速し、国民生活はひどく苦しくなる(日刊ゲンダイ) 
http://news.nifty.com/cs/headline/d
etail/gendai-02044143/1.htm 本文へ
本文抜粋:すでに派遣切りや新卒採用抑制が社会問題になっているが、まだ序の口。人件費カット、雇用調整はこれから本格化することになる。
「デフレがどんどん加速する中、生き残れるのはニトリなど一部勝ち組だけです。この勝ち組の価格に他社は引っ張られていく。そのシワ寄せは賃下げに向かう」(流通大手幹部)
もちろん、この間、企業は人を採らない。文科省と厚労省によると、大卒の就職内定率は62.5%。16万人がフリーターになる。来年はもっと厳しい。雪だるまのようにフリーターが増えていく。11月の完全失業者は331万人。対前年比75万人増。うち、非自発的離職は57万人増の148万人だ。
「こうした傾向は来年以降、もっと深刻化します。デフレ下では絶対に会社を辞めてはいけない。家を買うのはもってのほかだし、投資もやらない方がいい。プロでも勝てない相場なのです。飲むのは居酒屋。それもポイントカードを作り、会合では支払い役をやり、ポイントをコツコツ貯める。それくらいやっても生き残るのは大変です」(経済評論家・荻原博子氏)





