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「公設派遣村」、年末年始も受付実施、1月3日まで ハローワーク新宿(歌舞伎町)にて相談窓口

http://www.tokyo-np.co.jp/article/t
okyo/20091226/CK2009122602000056.ht ml 本文へ
本文抜粋:都内で生活しながら住まいがなく、求職活動中の人たちを対象に、都が年末年始に国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区)で行う宿泊・食事付き総合相談の受け付けが、二十九日から来年一月三日、実施されることになった。
ハローワークで受付票をもらい、電話で予約すれば宿泊できる。三十一日から来年一月三日までが新宿・歌舞伎町のハローワーク新宿。予約の受け付けや電話相談などはフリーダイヤル=(0120)874505へ。 -
越冬活動始まる 名古屋で-炊き出し・医療・相談・テント、名駅・西柳公園にて支援 
http://www.news.janjan.jp/living/09
12/0912294881/1.php 本文へ
本文抜粋:昨年と変わらず厳しい雇用情勢が続く名古屋では、名古屋駅近く、トヨタの巨大ビルのすぐ裏手の西柳公園(通称オケラ公園)で、今年も越冬闘争が行われます。12月28日、越冬のための立て込み作業と突入集会が行われました。
越冬とは、行政機関が休みに入ってしまう正月休みの間、行き場のない人も多数発生するために、公園にテントを張り焚き火を炊いて、炊き出しを行うものです。
炊き出しだけでなく、周辺で野宿をしている人たちのところに『夜回り』に行ったり、法律相談や健康相談、散髪なども行います。また、もちつき大会や年越しイベントなども行われ、厳しい中にも、楽しさや正月らしさを感じてもらう工夫もされています。 -
前橋市に生活相談窓口 市民 訴え切実

http://www.tokyo-np.co.jp/article/g
unma/20091231/CK2009123102000101.ht ml 本文へ
本文抜粋:離職者などに対応するため、前橋市は二十九、三十の二日間、市役所に緊急の生活相談窓口を開設した。失業者が「派遣村」に押し寄せた昨年の状況を回避したい国の要請などもあり、今年は公設の窓口で相談を受け付けた。訪れた人々は「再就職の見通しが立たない」「生活費を援助してほしい」などの切実な悩みを次々と訴えた。同市では、二十九日午前九時から午後三時、三十日は午前九時から正午まで、市役所一階の福祉部に窓口を開設。生活保護や住宅手当の申請、市営住宅の紹介をはじめ、労働問題や精神面の相談などに市職員や県労働相談員、市保健所保健師などが応じた。 -
公設派遣村」(国立オリンピック記念青少年総合センター):宿泊者、定員超える―隣接施設で受入を継続

http://mainichi.jp/life/job/news/20
091231ddm041040052000c.html 本文へ
本文抜粋:失業者など生活困窮者を支援する東京都の「公設派遣村」(国立オリンピック記念青少年総合センター)の宿泊者が30日、想定した利用枠500人を上回った。都によると、同日、170人が会場に入り、宿泊者は計639人(うち女性は7人)となった。定員500人の宿泊施設が満員となり、新たに隣接する施設(定員318人)を開放した。 -
不況で生活保護申請急増、福岡市は2倍 
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/na
tional/20091230-OYS1T00190.htm 本文へ
本文抜粋:長引く不況のあおりを受け、九州、山口、沖縄の県庁所在地で生活保護申請者が急増していることがわかった。景気が大きく後退した昨年度を上回るペースで、4~9月の上半期で比較すると2・2~1・3倍に達している。全国的にも増加傾向にあり、生活保護受給者の巡回指導に当たるケースワーカーの不足も深刻化している。
今年度上半期の申請件数は昨年度同期比で、宮崎市が2・2倍になったほか、福岡市2・0倍、山口市と大分市1・7倍、長崎、佐賀、熊本市1・4倍、鹿児島と那覇市が1・3倍。福岡市では11月までの8か月間に申請されたのは6426件で、昨年度1年間の5605件をすでに上回っている。一般的に申請者の9割近くが認められているという。背景には失業者の増加がある。担当者らは「雇用情勢が厳しい」(鹿児島市)「職を失った人の申請が目立つ」(山口市)などと指摘している。





