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介護事業所の9割が研修実施、人手不足など問題も 
http://news.nifty.com/cs/domestic/s
ocietydetail/cb-20090408-21461/1.ht m 本文へ
調査は、介護労働者が働きながらキャリアアップを図る仕組みを検討するための基礎資料を得ることが目的。同センターの「介護労働者のキャリア形成に関する研究会」(座長=桐村晋次・法政大大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻教授)が、全国の介護保険サービス事業所から無作為で抽出した5000か所(訪問系サービス2000か所、施設系サービス2000か所、その他1000か所)を対象に実施し、1534事業所から回答を得た。
それによると、介護労働者に対する能力開発の実施状況について、「研修を実施している」と回答したのは全事業所の88.5%で、「研修を実施していない」は4.8%。「自己啓発を支援している」は42.0%だった。 -
「介護分野に雇用のビッグバン」―社保改革推進懇 
http://news.livedoor.com/article/de
tail/4101223/ 本文へ
政府の「社会保障改革推進懇談会」(座長=吉川洋・東大大学院経済学研究科教授)は4月8日、離職者の再雇用などを目的に実施する能力開発をめぐって意見交換し、人材不足が深刻な介護分野での雇用機会を拡大するため、国や都道府県などによる職業訓練の充実を図るべきだとする意見が相次いだ。
懇談会メンバーからも「介護分野に(雇用の)ビッグバンがある。厚生労働省は、(介護分野の雇用促進に)省を挙げて取り組むべきだ」などの声が上がった。 -
ハローワークに「福祉人材コーナー」設置 求人情報充実に努力 
http://news.livedoor.com/article/de
tail/4101048/ 本文へ
厚生労働省は、2009本年度より、各都道府県の主要なハローワークに「福祉人材コーナー」を順次設置、福祉分野(介護、医療、保育)での人材確保に向けてサービス提供体制の整備および求人・求職のマッチング機能の強化を図る。
福祉人材コーナーにおける支援内容は次のとおり。
担当者制できめ細かな職業相談・職業紹介
長期の職業上のブランクがある、福祉分野の就業に関心があるものの経験・資格を有していない、ホームペルパー、介護福祉士、看護師等の資格を有していながら福祉分野で就業していないなど、求職者の状況や希望に応じて、予約制・担当者制も活用したきめ細かな職業相談・職業紹介を行う。
求職者に対する就業に関するセミナーや社会福祉施設等への見学会等の開催
福祉分野におけるサービスの現状、福祉分野の仕事の内容や就業に当たっての心構えなどをテーマに、セミナーや社会福祉施設等の事業所見学会や説明会、事業主との懇談会、従業員との意見交換会などを開催する。 -
<結核罹患率が高いエリアは?> 大都市の結核問題(結核研究所長 森 亨) 
http://www.jata.or.jp/rit/rj/daitos
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結核罹患率の異常に高い=「蔓延」エリア。最も有名なのが大阪の西成保健所で、 「あいりん地区」を抱えた保健所ですが、その全結核結核の罹患率は551(大阪市全体では106、全国は32)という極端な水準にあります。 これらの地域にはスラム街とか、簡易宿泊所街とか言われるところがあって、これが周りに比べて突出して深刻な結核問題を抱えて いるわけです。推定ですが、浅草保健所管内の山谷では罹患率は人口10万当たり約2,500 (日本全体の70倍)、横浜の寿町も約1,800(同50倍)、あいりん地区は1,700(同50倍)となります。こういうオーダーの深刻な 結核の蔓延があることになります。 なぜこういうところにそんな深刻な問題が集中するのか、私は2つの面があると思います。1つは貧困、そういう地域に住まざる を得なくなった今までの事情および生活習慣等により結核が発病しやすい、再発が起こりやすいということ(中略)残念ながら、これらに関する細かい観察や研究はありません。(このような地域の)結核の治療は悪い、そのために再発が多い、 周囲に感染を起こすということがあり得ます。 -
フリーターだって結婚できる! 結婚後に正社員を勝ち取った「リベンジ婚」の男たち|「婚迷時代」の男たち|

http://diamond.jp/series/marriage/1
0004/ 本文へ
厚生労働省が3月11日に発表した「21世紀成年者縦断調査」によると、この5年間で結婚を決めた男性のうち、正規社員は24%で、非正規社員は12.1%の約2倍だった。「派遣切り」が問題になって以来、「正社員にあらずんば人にあらず」あるいは「結婚相手にあらず」といった風潮は、ますます高まっているにちがいない。
タクシードライバーや介護職も視野に「正社員になって結婚したい男たち」。婚活女子の安定願望に、男性も影響されているのだろうか。雇用市場にも変化が見えてきた。タクシー会社の人材マッチングを行なう日本総合ビジネスは次のようにコメントする。
「不況の影響を受けてか、タクシー会社正社員を希望する人数はここのところ急増していますね。30代男性も昨年同時期の1.5~2倍くらい増えています。前職は自動車整備業、製造業、飲食・サービス業という方が多いです」
深刻な人手不足に悩んでいた介護業界にも、関心を持つ若手男性が多くなっているようだ。





