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アルテラ、低消費電力&低価格のFPGA「Cyclone IV」 − @IT MONOist

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アルテラは2009年11月2日(米国時間)、普及価格帯の同社FPGA「Cyclone」シリーズの新製品として低コストの量産向けFPGA「Cyclone IV」2製品を発表した。TSMCのローパワー型60nmプロセスを採用し、従来製品(Cyclone III)に比べて消費電力を抑えた。2010年第1四半期からの量産開始を予定している -
ザイリンクスとARMが開発に関する提携契約を発表 − @IT MONOist 
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ザイリンクスとARMは2009年10月19日(米国時間)、ザイリンクスのFPGA上でARMのプロセッサとインターコネクトテクノロジを利用できるようにする提携契約を発表した。
本提携により、プログラマブルプラットフォームに、性能を最適化したARMセル ライブラリや搭載メモリを使用したARM Cortexプロセッサ IPを搭載できるようになるという。また、今後両社は次世代のARM AMBAインターコネクトテクノロジをFPGAアーキテクチャ向けに拡張・最適化するために協業するとしている。 -
FPGA向け、リアルタイム・フル3DグラフィックスIP − @IT MONOist 
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dded/news/2009/05/12dmp.html 本文へ
ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)は2009年5月11日、産業機器や医療機器、航空宇宙関連機器などで、少量生産や長期供給の確保を目的にFPGAを使用するアプリケーションに向けに、3Dグラフィックスを使用したHMI(Human Machine Interface:人間と機械間での情報のやりとり)を可能にするリアルタイム・フル3DグラフィックスIP「PICA200 for FPGA」の提供を開始すると発表した -
組み込みLinux対応のCyclone III搭載開発キット − @IT MONOist 
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2009年3月17日(米国時間3月16日)、アルテラはFPGAを使用する組み込みプロセッサ・システムのプロトタイピングと開発を実現する「エンベデッド・システム開発キット Cyclone III FPGAエディション」の提供開始を発表した。
同開発キットは、同社の「Cyclone III EP3C120」デバイスを搭載しており、オンボード・メモリ、I/Oインターフェイス、ペリフェラル、プリビルド・リファレンス・デザインを備えている。また、ウインドリバーが2009年3月3日(米国時間2009年3月2日)に発表した「Nios II プロセッサ用Linuxソリューション」を用いることで、組み込みLinux対応が可能になるという。 -
TimeQuestによるタイミング解析を学ぶ(1/3) − @IT MONOist 
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前回までの連載で、タイミング制約の考え方と、具体的な制約の方法について解説してきました。今回はアルテラ社のタイミング解析ツール「TimeQuest」を使ったタイミングの解析方法を解説し、本連載を締めくくりたいと思います。
はじめに、少し単純化したFPGA開発のフローを図1に示します。以下の3つのステップを繰り返すことで、要求を満たすデザインを完成させていきます。
・回路設計、配置制約、タイミング制約を行う
・論理合成と配置配線(コンパイル)を行う
・タイミングを解析し、問題があれば回路や制約を修正する
今回、紹介するのは“タイミング解析の方法”です。それでは、実際にTimeQuestを使った解析手順を見ていきましょう。





