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脳内での思考の流れをフルカラー3D画像に変換 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ

http://www.gizmodo.jp/2008/08/3d_10
.html 本文へ
「考えていること」を可視化した映像…に関する記事。
具体的には『既存のMRIスキャンデータを元に、脳内の何十億ものニューロン結合を追って、それに沿って水の分子が動く経路を分析し、フルカラー3Dの画像を生成します(Gizmodo Japanより引用)』…とのこと。
「生きているヒトの脳のデータ」の画像は、まるで「森」。先の茂木さんエントリーでメタファーになっていた「熱帯雨林の樹冠」のようだ。「感じていたのはずなのに、気づいていなかった事柄」…は、きっと多すぎる枝で隠れて見えていなかった場所なのかも…などと思う。とても興味深い画像だった。 -
茂木健一郎 クオリア日記: 樹冠を伸ばしていく 
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qu
alia/2008/08/post_4795.html 本文へ
誰かがふと語った中の、別段意識していなかった「単語」がきっかけで、思考の一部に風が吹き抜けていく。そんな感覚を映像に置き換えるとしら、見入っていた竹林の静止画の一部が、急にそこだけ突風に煽られ、竹がしなって、ざわざわざわと葉が揺らされている…そんなシーンになるだろうか。自分自身が感じていたのはずなのに、気づいていなかった事柄を「風」が枝を揺らして振り返らせてくれた感覚。
茂木さんのエントリー「樹冠を伸ばしていく」を読んでいてる最中にも、それが起きた。
自分自身のクリエイティブの上で「繋がっていたもの」と「繋げていくもの」の間でしばしば立ち現れてきた違和感…。それらの配線のヒントが少しだけ見えた感じだ。 -
日本のケータイはどこへ向かうのか?:ITpro

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article
/OPINION/20080804/312051/ 本文へ - タグ:
NTTドコモの第1四半期決算で,同社の2008年4月から6月の端末の販売台数が前年同期と比べて実に2割も減った形になる…という環境変化に関する切り出しから、将来的な方向性としてドコモとKDDIが検討中という「エージェント機能の搭載」や、「人工知能(AI)」としての可能性などに話しが及ぶ。まさかガンダムに出てくるハロのように、ケータイが球形デザインになることはないだろうが、ケータイで話している…と目に映った人が、実は「相手のいる電話」ではなく、ケータイの中のAIと話しをしている…ということになるのかもしれない。
行く先々でただただ情報がプッシュされるだけなら、ジャンクメールと変わらない。それを見て行動する気にはならないだろう。そういうエージェントにならないことを願う。 -
ソフトバンク、パケット定額フルを改定、iPhone 3Gは月額2990円から・メール無期限保存へ - Engadget Japanese

http://japanese.engadget.com/2008/0
8/05/iphone-3g-2990/ 本文へ
『FMWebschoolが、iPhone、iPod touchで、FileMaker Pro 8、FileMaker Pro 9のレイアウトデータを閲覧・作成することが可能なアプリ「FMTouchicon」を11,500円で発売開始したと発表しています』…という内容。何のためのデータベースを持ち歩く事が、そのユーザーの何に貢献するのか…というのはあるけれど、こういうアプリを追加できる柔軟性がiPhone 3Gならではのベネフィットだ。私だったら、Autodeskの「<a href="http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/index?id=6980461&siteID=1169823" target="_blank">SketchBook Pro</a>」とファイルメーカーが合体したソフトが…本当に欲しい!。結局、いつもそこに話しが行ってしまうけど…。 -
iPhone用のファイルメーカー対応アプリ「FMTouch」発売 − MACお宝鑑定団 blog

http://www.macotakara.jp/blog/index
.php?ID=729 本文へ
『iPhone 3Gのパケット定額フルを2段階定額制へ改定』…という内容。2台目としての使われ方をより考慮した…ということなのかもしれないし、裾野を増やして…ということなのかもしれない。私の周辺では何人かがiPhone 3Gにスイッチした。数人がもともとのソフトバンクユーザー、数人がauとdocomoを解約しての新規契約だった。
いずれにしても、(契約方法に)選択肢が増えることは朗報なのだろう。





