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  1. 閲覧数271 クリップ数2

    四川大地震の原因は三峡ダム?――「人為的に地震を起こす方法」5つ | WIRED VISION クリップする

    http://wiredvision.jp/news/200806/2008061123.html 本文へ

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    コメント『…(略)…しかし人間の活動の中には、自然の断層に沿ってはるかに大規模な地震を引き起こし得るものもある。人間は、巨大な機械の力を借りて、地球の地殻内の応力パターンを変化させるほどの質量を移動させられるためだ。そうなれば、百万年ものあいだ地震を起こしていなかった断層でも、突然地震が発生する可能性がある』…という、11日(水)付けの記事を、翌12日(木)にクリップしたもの。記載されている全てが、示唆、警告、可能性がゼロではない等、証明されているものではない…としているが、(地震の)原因は全ては地球の内部の力…としか考えたことがなかったので、そうではない視点もあることを知った。

  2. 閲覧数256 クリップ数1

    三洋電機、緊急地震速報に対応した家庭用電話機を発売:ニュース クリップする

    http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20080610/1004472/?set=rss 本文へ

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    コメント『三洋電機は2008年6月10日、緊急地震速報サービスに対応した家庭向けのデジタルコードレス電話機「TEL-LANW60」を6月20日に発売することを発表した』…という10日(火)付けの記事が、翌11日(水)に気になりクリップしたもの。専用端末が必要だった高度利用者向け緊急地震速報の受信を、家庭用電話に搭載したことで利便性が向上した商品。とてもいい企画だと思う。
    ただ、もう少し踏み込んだ内容へ発展していって欲しい…とも思った。速報を受信→火の元確認→第一波への防御姿勢→と続く一瞬の時間の中では、身の危険からの回避で一杯になっているはず。そういう時に、あれもこれも…と考えを巡らせている時間はない。速報を知らせてくれた受話器さえ持っていれば、その端末が、ラジオやPHS、簡易防水等の機能を備えていれば、第一波が過ぎ去った後も、気持ちに余裕が持てるだろう。ビフォーだけでなく、アフターでの使用を考慮にいれた商品へ育って欲しいと感じた。

  3. 閲覧数237 クリップ数1

    ポラロイド写真を集めた作品集 (フクヘン。- 雑誌ブルータス副編集長、鈴木芳雄のブログ) クリップする

    http://fukuhen.lammfromm.jp/2008/06/post_359.html 本文へ

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    コメントポラロイドの質感は魅力的だ。しっとりしてて、生っぽい。見ているだけで、いろいろなイマジネーションを想起させてくれる。
    ポラロイドが、その人の表現にとって必要な手段…という意味では、ミュージシャンに置き換えたら慣れ親しんだ楽器と同じだろう。
    大量消費を前提としてのフィルム生産は難しいのはわかる。だとしたら、中・少量で、趣味性の強い商品…という位置づけで、コストがアップしても続けていく…という意思決定もあったと思う。そうなれば、デジカメメーカーとのコラボでハイブリッドな機種開発…という選択肢もあっても不思議じゃない。
    ポラロイドの役割だった、本番のための確認をデジカメ側で、「これだ!」っと思うカットをポラロイドで…という用途の逆転も作品性が強調される気がする。「二度と撮れない一瞬」の意味性は薄れてしまうだろうけれど…。

  4. 閲覧数249 クリップ数1

    イスラエル企業、「Panda」をテスト--ダクテッドファンで無人飛行:ニュース - CNET Japan クリップする

    http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20373928,00.htm?ref=rss 本文へ

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    コメントダクテッドファン…筒状のカバーの中にプロペラがあって、推進力を得る仕組み。子供の頃に見ていたウルトラマン系だっただろうか、こういうプロペラの付いた乗り物が出ていた記憶がある。
    今回のニュースは、本体(…と呼べるようなもの)は無く、水平のフレームにプロペラが入っているもの。なるほど!…。これなら確かに無人救護ヘリのようには使えるだろう。高層のマンションも増えている。救護でなく消防でも使えるかもしれない…と思った。
    ふと思う。開発が全盛期だったころは、その目的と用途に可能性があったけれど、社会環境等の変化でシュリンクしてしまった技術も、現代の文脈の中で見直すと新たな価値が発見できるのでは…と。全てをゼロからでは、それこそリソースの無駄遣いで「勿体ない」。途中まで達していたものを利用できるかどうか検討する。そういうスタンスでのモノ作りは、日本でもっと行われていいと感じた。

  5. 閲覧数247 クリップ数1

    研究成果の応用分野を広げることに意欲的な大学研究者,若手研究者の産学連携への意欲と課題が明らかに クリップする

    http://venturewatch.jp/nedo/20080516.html 本文へ

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    コメント記事の冒頭では、自分の研究成果が現在進捗している業界・分野以外にも活用できるという問いに『約80%の研究者が「(可能性があると)思う」』…と回答があったことを紹介し、終盤では『…(略)…今回の調査結果を踏まえて,研究者が工数や時間をなるべく掛けずに,効果的に他の分野を調査する手法について検討を進めていく予定である 』…と締めくくっている。
    研究成果も誰かのハッピーに繋がらなければ、社会の中で無用の長物になりかねない。そうしないためには…デザイン(or デザイン思考)が不可欠だ…と思うが、(研究)内容の展開先が「?」の段階で、デザイナーとぶつかるのは、デザイナーの得意分野やテイストで不一致が起きかねない。
    それらのことを鑑みると、事前の取組みとして(デザインとの)ブリッジ機能が必須だろう。具体的にはJIDAや産デ振(JIDPO)あたりが、積極的に係わってデザイナーやデザイン会社とのマッチングを行うべきでは…と感じた。

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