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ワイヤレスメモリカードEye-Fi、年内に国内で発売へ - Engadget Japanese

http://japanese.engadget.com/2008/0
9/23/eye-fi-japan/ 本文へ
『SDメモリーカードに無線LAN接続機能を内蔵したEye-Fiがついに日本へ上陸します。Eye-Fi 社のPhotokina 2008プレスリリースによると、同社はEye-Fiカードの国際展開の一環として年内にも日本・カナダでの販売を開始するとのこと。』…という、素直に嬉しいニュース。
出張の度に、「指差し点検」しなければならないケーブル&アダプタ類。それが軽減するだけでも素晴らしい!。
そういえば先日、雑誌「DIME」を買ったら、DIMEロゴの入った「MicroSD/SD Card Reader & Writer」がおまけとして付いていたけれど、こういうのにも対応するようになるともっと便利かも…。デスクトップ的には、LAN上のハードディスクに見えてるといいですよね。USBポートが少ないノートで、マウスを抜かなくてもいいですし。ん〜、できそうな気がするけど。
そうなると、無線LAN下であれば、どこにあってもいいことになる。ペンケース内に、ちょっとした基盤と「Eye-Fi」が内蔵されてる…なんてのも面白い。 -
新しいスマートフォンソニエリXperia X1が、ついに日本にも来そうな気配だ。:イザ!

http://naokix.iza.ne.jp/blog/entry/
717739 本文へ
坂井直樹さんブログ「世界のケータイ・デザイン」に掲載されていた、Sony Ericssonのスマートフォン『Xperia X1』に関するエントリーによると…『以前にも紹介したソニエリ、Windows Mobile搭載「Xperia X1」という、新しいスマートフォンがついに日本にも来そうな気配だ。我々のスマートフォンの選択肢はますます広がるだろう。』…とのこと。
坂井さんも「気配」…という単語を使われてるように、どうなるのかは「?」だけれど、とても気になるスマートフォン。外観デザインもスマートで、インターフェースも品がある。「Arc Slider Design」という名称が使われているように、ゆるい円弧上でキーボードがスライドしてくるところも好みだが、プロダクトを伝えるムービーやサイトのデザインでモチーフとして登場する、色とりどりの紙飛行機に、なぜかワクワクしてしまった。 -
文字を色で、香りを形で感じる人たち:「共感覚」と比喩 | WIRED VISION

http://wiredvision.jp/news/200809/2
008090823.html 本文へ
『非凡な神経科学者であるV.S. Ramachandran氏は5月29日(米国時間)、『World Science Festival』の講演で、この共感覚を取り上げた』…ということを切り口に、その「共感覚」の本質を「比喩」とするも、「比喩」として表現される内容は、共感覚者にとっては文字通りの知覚体験だ…という内容を、アートよりの例で説明している記事。
文中、『芸術の本質は比喩だ、と言うことはできるだろう。また、比喩を使う人はこれを多用する。比喩とは、つながっていない認知現象を結びつけるのに便利な簡略表現なのだ』…という記述がある。読み進めるとどうも「抽象化」の脳力が関係しているとも…。
確かに「比喩」とするのは腑に落ちる。デザインの世界で言えば「見立て」と言い換えられる。「抽象化」や、「つながっていない認知現象を結びつける」という説明をとっても「デザイン」には不可欠の要素。
とはいえ、直方体の積み木を自動車に見立て、拾った葉っぱをお皿に見立て遊ぶなどは「幼児」の頃に経験済み…ということを考えると、誰にもあるものなのだ。得意、不得意、強い、弱いなど、現時点で発揮できるかどうか…の違いはあるのかもしれないが…。 -
『iMac』誕生10年、デザインの軌跡をたどる:画像ギャラリー | WIRED VISION

http://wiredvision.jp/news/200809/2
008090223.html 本文へ
『1998年8月15日(米国時間)、米Apple社は初代の『iMac』を発売した。半透明の青色をしたキュートな一体型のiMacは、たちまち1990年代の最も影響力のあるパーソナル・コンピューターとなった。』…という、切り出しから、PCデザインに一石を投じ続けてきた「iMac」シリーズの進化の過程を画像をともに紹介しているページ。
記事の見出しを見て、「あぁ、今年が2008年だから10年になるのかぁ…」と、改めて10年という時間に感じ入ってしまった。その都度デザインに対してチャレンジングなスタンスでリニューアルされてくるiMaには、PCゴコロをくすぐられ続けてきた。次の一手がいつも気になる機種だ。
とはいえ、この最初に登場したボンダイブルーのiMacは、まだ自宅で動いている。フリーランスとしてデザインの仕事を始めたのが97年の7月なので、1年のズレはあるものの、ほぼ同じ期間、自宅にはこのiMacがいることになる。その前に自宅用としていたのは、同じく一体型のMacintosh LC575だったが、iMacにその位置を明け渡してから、現在に至っている。 -
人をイルカにする高性能フィン:高速で水中移動、水からジャンプも(動画) | WIRED VISION

http://wiredvision.jp/news/200808/2
008082919.html 本文へ
『この装置はそろえた両足に装着するもので、足を後ろに蹴るとひれがしなやかに曲がる。足で水を押し出すことによって推進力を得るだけという方法に代わり、Lunocetは飛行機の翼のように機能し、「揚力」で前に進む。Lunocetは炭素繊維とシリコンでできていて、得られる速度も速い。トップギア(ギアは6段階で、水泳中に調節できる)にすると、泳力のある人なら、水面から全身が出るほど跳ね上がることもできるはずだ』…という、なんとも興味深い記事!。
…(略)…。
スキンダイビングは、普通に水深4〜5Mくらいから、ドルフィンキックで海面向っていくと、肺に残っている空気のおかげで、加速が付いてくる。これは、お風呂の中にボールを沈めて手を離した時と同じ原理。結果、うまくスピードに乗ってくると、上半身くらいは、海面に突き出すことができて、「プチイルカ」…な気分。それが、このフィン(ギア調節+揚力)であれば…と思うと、楽しさ倍増だろう。海の中でひらひら、すいーっと泳ぐ小さな熱帯魚のスピードにさえ、まったく歯が立たない海中での人間の機動力。そういうストレスが少しだけ軽減されそうな「気になるグッズ」だ。





