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通算2000番目の記事 : バリント著「治療論からみた退行(Basic Fault)」: カウンセラーこういちろうの雑記帳 
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私の最も敬愛する精神療法についての著作の完全レビューです。精神分析的対象関係論全体についての平易な入門にもなるように心がけました。
4年11ヶ月と23日間、私がパーソナルブログで書き続けた記事の通算2000番めを記念して、リキ入れて書きました(^^) -
「フォーカシング事始め」(村瀬孝雄・日笠摩子・近田輝行・阿世賀浩一郎 共著): カウンセラーこういちろうの雑記帳 
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自分が共著として名前を連ねている本(1995年刊行)ですが、実はこの本を境にして日本のフォーカシング技法の普及の「真の」ブレイクがはじまったという、ささやかな自負を抱いています。日本フォーカシング協会設立に2年ほど先立ち、恩師故・村瀬孝雄が生涯の最後の数年をフォーカシングに捧げ尽くして下さった、最初のその一歩として。 -
書評 : 鎌田實 著 「言葉で治療する」 : カウンセラーこういちろうの雑記帳 
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この本は狭義の精神医療やカウンセリングについての本ではない。がんをはじめとするすべての医療現場における、医師と患者、あるいは医療チーム間のコミュニケーション不全がどれだけ治療に影響を及ぼすのかについての啓発の書である。 -
NHKスペシャル 「うつ病治療 常識が変わる」への感想 : 総目次: 久留米フォーカシング・カウンセリングルーム 
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ocusing/2009/03/post-ff1a.html 本文へ
私の書いた、この番組に留まらず、その後「クローズアップ現代」「ためしてガッテン」と続いたNHKのうつ関連番組への感想、更には、私自身の、開業臨床心理士としての、うつをはじめとする気分障害と診断されたクライエントさんへのアプローチのついての主要なネット上の論考、そして精神医療との連携についての考え方についての主要記事をすべて一覧できる総目次としてアップしました。 -
書評:ジャネット・クライン著「インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー -カウンセラーの力量アップのために-」: カウンセラーこういちろうの雑記帳 
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