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  1. 閲覧数16 クリップ数1

    双極性2型障害は、旧来の「躁うつ病」とは全く異なる疾患である・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第3回): カウンセラーこういちろうの雑記帳 クリップする

    http://kasega.way-nifty.com/nikki/2009/09/-ii-3-1824.html 本文へ

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    コメントともかく内海先生のこの本についての連載記事には記事には力を入れています。少し難しいと言われつつも患者さんの読者も多いこの本へのわかりやすい解説も意図しています。今回は旧来の「躁うつ病」の躁状態と双極2型の軽躁状態の質的な差異について、この本からピックアップして整理してみました。

  2. 閲覧数13 クリップ数1

    薬をやめることをお焦りにならない方がいいですよ: カウンセラーこういちろうの雑記帳 クリップする

    http://kasega.way-nifty.com/nikki/2009/09/post-ed17.html 本文へ

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    コメント 臨床心理士の分際で、精神医療における睡眠誘導剤の活用について、どういうアドバイスが個々のクライエントさんに可能かという問題について、具体的に書いてみました。

  3. 閲覧数27 クリップ数1

    「治療」と「養生」の違い。人類は鬱になった人に「恩」を感じ、「感謝」を忘れてはならないということ(第4版): カウンセラーこういちろうの雑記帳 クリップする

    http://kasega.way-nifty.com/nikki/2009/06/post-0b1b.html 本文へ

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    コメント自薦記事。精神科医、神田橋條治先生の「養生」論について、従来の「治療」という概念との比較をコンパクトに試みてみました。動物は、調子を崩したらおとなしく静養して、生体に本来備わっている自然回復力が再び賦活するのをじっくりと待っていられる存在です。人間だけが、そうした「養生」本能が「退化」して、元の状態に「修理」して「社会復帰」することををせっかちに焦る存在になってしまっています。薬物療法もたいへん大事であり、神田橋先生自身、薬物療法の「超職人」的な使い手なのですが、薬や、いわゆる「精神療法」、いわゆる「こころの病気」からの「回復過程」に対する専門家や社会の期待のあり方そのものズレていると、患者さんは苦しむだけなのですね。この記事では更に、ヒトゲノム問題にまで踏み込み、精神障害を引き起こす可能性がある遺伝子は、同時に、人類という種存続に有利な形質でもある可能性(いわゆる「ゆらぎ」と「多様性」の問題ですね)まで示唆して、話が大きくなってしまいました(^^;)

  4. 閲覧数84 クリップ数1

    NHKスペシャル 「うつ病治療 常識が変わる」への感想 クリップする

    http://kasega.way-nifty.com/nikki/2009/03/post-6823.html 本文へ

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    コメントひとりの患者として双極性II型気分障害の治療を受けた経験のある、福岡県の開業臨床心理士自身による、双極性II型気分障害かもしれない患者さんのための、今ネット界話題沸騰のこの番組についての、賛否両論のバランスがよくて、勘どころの図版満載、他のサイトより「半歩だけ」踏み込んだテイストの、臨床心理士国家資格化に対する医師会の反対の材料になるのでは?という、(実はほとんどないはずの)リスクに真っ向から挑戦し、更に記事そのものが、認知行動療法的エンタティメントであることを狙い済ました連載の第1回。現在正編6話、続編3話の全9話が連載された。この番組についてのgoogle検索において、ついにNHK公式サイトの同番組紹介をも超えた、首位掲載を達成した。

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