タグからクリップを探す
「 社会 うつ 」のタグを含むクリップ
5件中 1-5件を表示しています
-
「減価償却」できればよし!!: カウンセラーこういちろうの雑記帳 
h
t t p : / / k a s e g a . w a y - n i f t y . c o m / n i k k i / 2 0 0 9 / 1 2 / p o s t - 5 4 c 9 . h t m l 本文へ
実は経理の話ではなくて、買物依存症候群の気分障害の人への私のカウンセリング・アプローチの紹介記事だったりします(^^) 親父が税理士だったもので、こういう用語がすぐに飛び出すのである。 -
「過保護」という概念は安易に使われすぎていまいか?: カウンセラーこういちろうの雑記帳 
h
t t p : / / k a s e g a . w a y - n i f t y . c o m / n i k k i / 2 0 0 9 / 1 2 / p o s t - c 0 e 5 . h t m l 本文へ -
陸上の為末さんの「5%理論」: カウンセラーこういちろうの雑記帳 
h
t t p : / / k a s e g a . w a y - n i f t y . c o m / n i k k i / 2 0 0 9 / 1 0 / 5 - e c e 2 . h t m l 本文へ
陸上の為末さんがご自身のブログでお書きの内容自体独特の深みがあり、興味深いのですが、私の記事では、精神科医の泉谷閑示氏がお書きの「うつにまつわる誤解」シリーズの第22回、<「努力」に価値を置く危険性――「ウツ」を生み出す精神的母体>でお書きの「努力」と「熱中」の問題と関連付けつつ、特に回復期の鬱の人や双極性障害の人の場合、実際には、自発的な「熱中」として始まったはずのことが容易に軽躁へと暴走し、うつ状態へのリバウンドに反転する可能性も視野に入れるべきことについて、敢えて警鐘を鳴らす記事として書いてみました。これは当事者の皆様には見に覚えがある周知の事柄に属するかと思いますが・・・・ -
10月4日付け読売新聞日曜版「本よみうり堂」に掲載された、精神科医、春日武彦氏による「『病気の押し売り』を検証」と題する書評記事への感想: カウンセラーこういちろうの雑記帳 
h
t t p : / / k a s e g a . w a y - n i f t y . c o m / n i k k i / 2 0 0 9 / 1 0 / 1 0 1 4 - 4 b d a . h t m l 本文へ
書評への書評です(^^;)。書評の対象の本を実際には読まないままどこまで論じられるかへのチャレンジです。 -
「私のうつノート」書評: 久留米フォーカシング・カウンセリングルーム 
h
t t p : / / k a s e g a . w a y - n i f t y . c o m / k u r u m e f o c u s i n g / 2 0 0 9 / 0 8 / p o s t - 2 1 e 0 . h t m l 本文へ
ここ2,3年マスコミでうつ病問題がこれだけ深く掘り下げて取り上げられるきっかけを作る上で、読売新聞が、所属記者の闘病記を連載することからスタートした「私のうつノート」シリーズが、大きな起爆剤となっていることは間違いない。例えば、NHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」が、実はこの読売の連載を大いに参考にして作られたものであることは、内容を照合すると非常に明白であることに、今回読んで気がついた(誰をゲストに呼ぶか、とか、双極性障害II型と通常のうつ病との鑑別診断の難しさや治療法の違いを番組の大きな主題とするなどの点で)。その連載を一冊にまとめた書籍が昨年秋に刊行されたが、Amazonに目ぼしい書評がなぜか掲載されないままになっていたので、自分で書いてしまった。その内容の転載である(若干転載時に増補した)。「双極性障害」のルポルタージュとして読んだ場合に、この本は現在でもたいへんに重要な位置を占めると信じるものである。
5件中 1-5件を表示しています






