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フォーカシング指向心理療法の認知行動療法的活用についてのとりあえずの覚え書き: 久留米フォーカシング・カウンセリングルーム 
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このテーマに関しては、日本の最先端を走っている自負があります(^^) -
胸がすく思いの名著!! ・・・・内海健 著「うつ病新時代 -双極性II型障害という病-」 書評 (第1回) [第2版]: カウンセラーこういちろうの雑記帳 
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難しめなのに患者さんに愛読者が多い本。今日、鬱の軽症化が言われているが、なかなか回復できない人が増えている。そうした人には安易に性格の問題とか未熟さという言葉が浴びせられる。ところがこの本は、現代日本の気分障害が「双極2型」を中核群とするものに移行していると指摘、そうした患者さんの心情に圧倒的に肉薄する内容を持っている。類書が遠く及ばない域。 -
「クライエント中心療法」が押し付けられた時、メタ次元では「セラピスト中心療法」になる! -Mick Cooper博士による、心理療法における多面的(pluralistic)アプローチ- (1) [第2版]: カウンセラーこういちろうの雑記帳 
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2009年八月末に、東京・町田の法政大学現代福祉学部で催された、日本人間性心理学会第28回大会の特別招聘講師、イギリス(スコットランド)のグラスゴーにある、ストラスクライド(Strathclyde)大学教授、ミック・クーパー(Mick Cooper)博士による特別講演、「多面的心理療法における理論・研究・実践」の内容についての報告記。単に心理療法の各流派を「折衷的」に用いる「なんでもあり主義」とは一線を画しながらも、ロジャーズにはじまるパーソン・センタード・アプローチに基づく、セラピストとクライエントの真に対等なコミュニケーションに立脚した、オープンな姿勢の「統合的」アプローチには、現場カウンセラーなら誰でも、大いに傾聴すべきものがあると思う。 -
若手カウンセラーの方が、私たちよりも「したたかに」実力をつけていくのではないかという、大いなる期待: カウンセラーこういちろうの雑記帳 
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日本人間性心理学会第28会大会に出席して感じた、フォーカシングの若手研究者たちの思いもよらないまでの実力水準へのエール・・・・というのは表向き(^^;) 実は、「おゆとり様」世代こそが、高度成長期からバブル崩壊以前までに社会に出てしまった世代よりも、最初から大人社会へのシビアな覚悟の元に社会に出立している分だけ「見込みある」世代であり、これからの日本の新生の原動力にるはずという、確信犯的な「予言」の文章だったりします!! 早く、バブル崩壊前に社会人になっちまった、もう後ろ向きになっちゃったお荷物世代から、社会の主力の権限を「実力で奪取」してしまえ!! 50近くになった俺は、宗方コーチの岡ひろみに注ぐまなざしで、厳しくも優しくバックアップしちゃるけん!! ・・・・まあ、そういう「檄文」だったりする。 -
薬をやめることをお焦りにならない方がいいですよ: カウンセラーこういちろうの雑記帳 
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臨床心理士の分際で、精神医療における睡眠誘導剤の活用について、どういうアドバイスが個々のクライエントさんに可能かという問題について、具体的に書いてみました。






