本文へジャンプします。



こんにちは、ゲストさん



現在位置: トップ > こういちろうさんのクリップ一覧


こういちろうさんのクリップ一覧

  携帯 RSS


養生 」のタグを含むクリップ

画像表示:
ONOFF

1件中 1-1件を表示しています

1

  1. 閲覧数27 クリップ数1

    「治療」と「養生」の違い。人類は鬱になった人に「恩」を感じ、「感謝」を忘れてはならないということ(第4版): カウンセラーこういちろうの雑記帳 クリップする

    http://kasega.way-nifty.com/nikki/2009/06/post-0b1b.html 本文へ

    タグ:

    コメント自薦記事。精神科医、神田橋條治先生の「養生」論について、従来の「治療」という概念との比較をコンパクトに試みてみました。動物は、調子を崩したらおとなしく静養して、生体に本来備わっている自然回復力が再び賦活するのをじっくりと待っていられる存在です。人間だけが、そうした「養生」本能が「退化」して、元の状態に「修理」して「社会復帰」することををせっかちに焦る存在になってしまっています。薬物療法もたいへん大事であり、神田橋先生自身、薬物療法の「超職人」的な使い手なのですが、薬や、いわゆる「精神療法」、いわゆる「こころの病気」からの「回復過程」に対する専門家や社会の期待のあり方そのものズレていると、患者さんは苦しむだけなのですね。この記事では更に、ヒトゲノム問題にまで踏み込み、精神障害を引き起こす可能性がある遺伝子は、同時に、人類という種存続に有利な形質でもある可能性(いわゆる「ゆらぎ」と「多様性」の問題ですね)まで示唆して、話が大きくなってしまいました(^^;)

1件中 1-1件を表示しています

1







携帯でアクセス

携帯アクセスバーコード
携帯で左のバーコードを読み取るか
URLを携帯に送信してください。

Powered by モバクシー




推奨画面サイズ
1024×768 以上

クリップBETAトップへ戻る